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全国中学生人権作文コンテスト

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 このコンテストは、次代を担う中学生が人権問題について作文を書くことで人権尊重の重要性や必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身に付けることを目的としています。また、入賞作品を周知広報することにより、人権尊重思想が広く一般に根付くことを目指します。
 作文は、日常の家庭生活や学校生活、グループ活動、また、地域社会との関わりなどの中で得た体験等を通じて、基本的人権の重要性や必要性について考えたことなどが題材となります。  
 
コンテスト実施方法

  1. 法務局・地方法務局および都道府県人権擁護委員連合会が実施する、法務局・地方法務局ごとの地方大会において代表作品が選出され、中央大会に推薦されます。
  2. 中央大会の審査会において、法務省および全国人権擁護委員連合会が、推薦された代表作品を審査し、表彰します。
  3. 特に優秀な作品数点については、表彰式を実施します。

 
 応募先は、上記「コンテスト実施方法 1」のとおり、地方大会となります。応募方法等の詳細については、最寄りの法務局または地方法務局(リンク先:「法務局・地方法務局所在地一覧」)へお問い合わせください。
 
※応募作品は返却されません。また、作品は未発表のものに限られます。
※応募作品の著作権は主催者に帰属します。
※中央大会への推薦作品については、応募者の学校名および氏名、応募作品の題名を公表するとともに、法務事務次官賞以上の受賞作品については、法務省ホームページ、作文集等において作品の内容が公表されます。また、その他の推薦作品の内容についても、公表されることがあります。
※作品の公表にあたっては、作品の趣旨を損なわない範囲で一部修正されることがあります。
 
第37回中央大会への推薦期限:平成29年10月13日(金)
 
⇒第36回受賞結果はこちら

実施主体

法務省、全国人権擁護委員連合会

後援(予定):文部科学省、一般社団法人日本新聞協会、日本放送協会、公益財団法人日本サッカー協会
協賛・協力(予定):公益財団法人人権教育啓発推進センター、公益財団法人人権擁護協力会、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

対象

中学校および特別支援学校の中学部に在学する生徒
(外国人学校で中学生に準ずる生徒を含む)

※国外にある日本国内の中学校と同等の教育を行う日本人学校等に在学する生徒から応募があった場合の取り扱いについては、審査員と法務省人権擁護局人権啓発課との間で協議します。

(各1編)
内閣総理大臣賞
法務大臣賞
文部科学大臣賞
法務副大臣賞
法務大臣政務官賞
全国人権擁護委員連合会会長賞
一般社団法人日本新聞協会会長賞
日本放送協会会長賞
(3編)
法務事務次官賞
(25編)
法務省人権擁護局長賞
(若干編)
奨励賞