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eco-1グランプリ

eco-1_2017

 次代を担う高校生が、日ごろ学校単位で取り組んでいる「エコ活動」を募集し、その取り組みを表彰するコンテストです。
一人でも多くの皆さんに、環境活動の様々な実例を知ってもらうこと、そして自分たちに今できるエコ活動が何なのかをあらためて考えてもらうこと、そこから実際にエコ活動を始めるきっかけにつながることを期待しています。
 
 募集は、以下の2部門です。
 
「普及・啓発部門」
 ゴミの分別や削減への取り組み、資源リサイクル活動、節電・節水や植樹・緑化活動など、地域を特定しないで取り組むことができる普及性が高いエコ活動を対象とした部門です。
その活動が学校内に広がっているか。他校や地域への呼びかけはされているか。効果は現れているか。継続しているか。また、活動テーマやアプローチ方法に工夫や独自性、斬新さが見られるか、などが選考基準となります。
「研究・専門部門」
 地域固有の問題に着目した専門性の高いエコ活動を対象とした部門です。設定されたテーマが地域、その解決に向けたアプローチに独自性が見られるか。その取り組みによって、問題はどの程度解決されたか。また、その取り組み・活動は、問題の解決や克服にどの程度貢献しているか。外部団体や地域との連携が図られているか、などが選考基準となります。
 
 なお、本コンテストとは別に、まだエコ活動をしていない高校は、「鳥の巣箱の設置」と「身近にできるエコ活動」へのチャレンジを応援します。
「鳥の巣箱の設置」へチャレンジする場合は、組み立てた巣箱と取り付けキットを進呈します。
「身近にできるエコ活動」は、ゴミ削減や節電・節約、清掃活動など、学校全体や学内のグループ単位で取り組む課題を設定して目標を決め、その達成に向けた努力を継続してください。活動奨励として図書カード(1万円分)を贈呈します(「鳥の巣箱設置」も同様。グランプリ大会への応募も不要)。
 それぞれ、活動の経過をレポートしていただき、公式ホームページなどで紹介します。
 
応募締切日:2017(平成29)年9月30日(土)※消印有効
 
⇒第5回受賞結果はこちら

実施主体

公益財団法人 イオンワンパーセントクラブ、毎日新聞社

後援:内閣府、文部科学省、環境省
協力:全国高等学校長協会、公益財団法人 産業教育振興中央会、
   特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)

対象

日本国内の全日制・定時制高等学校で、授業および学校が承認しているクラブ活動(サークル・部活)
※学校単位での応募(複数応募可)

内閣総理大臣賞
文部科学大臣賞
環境大臣賞
審査員特別賞
『エコの環』賞
ベストプレゼンテーション賞