ホーム > 研修・交流 > 第8回ESD国際交流プログラム(東京・インドネシア2018/3/24~31)
  • 行政機関
  • NGO/NPO
  • 企業
  • 全国
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州
  • 児童・生徒
第8回ESD国際交流プログラム(東京・インドネシア2018/3/24~31)

ESD国際交流プログラム2017

2018年3月24(土)~31日(土)に、インドネシア・ジョグジャカルタ、ジャカルタにて「ESD国際交流プログラム」が実施されます。
2010年度より開始されたこのプログラムは、ユネスコスクールと持続可能な開発のための教育(ESD)の普及を目的とし、現在、第8回目の参加者を募集中です。
 
プログラムでは、インドネシアにおけるESDの推進大学として世界的に高名なガジャマダ大学が、ジャワ島中部のジョグジャカルタ市内でコミュニティと協働して行っているESDプロジェクトを視察します。また、現地のユネスコスクールとの交流や世界遺産ボロブドゥル寺院遺跡群の見学も予定されています。
海外で視野を広げる絶好のチャンスです。海外が初めてでも、この機会に挑戦してみたいという意欲のある高校生を歓迎します。奮ってご応募ください!
 
募集要項、前回の報告書等の詳細については、本ページ下部リンク先(「公益社団法人日本ユネスコ協会連盟」サイト内ページ)をご覧ください。
 
 
日 程 2018年3月24日(土)~31日(土)
    ※3月24日:東京での事前研修会、25日:出発、31日:帰国(予定)
 
訪問先(予定) インドネシア・ジョグジャカルタ、ジャカルタ
    ※ESDプロジェクト視察、ユネスコスクール訪問・交流、世界遺産見学など
 
応募資格

  • ユネスコスクール加盟校※ に在籍する、現高校1、2年生にあたる者
  • ※応募時にUNESCOからユネスコスクールの承認を受けている学校

  • 事前研修会を含む全日程に参加可能な者
  • 健康で、現地での研修及び生活に十分に対応できる者
  • 他の国の文化を尊重し、現地の人々と積極的に交流する意欲のある者
  • 帰国後、地域や学校において経験を生かした活動を行う者
  • ※現地では必要に応じて、通訳を挟みます。英語力は必須ではありませんが、英語で積極的にコミュニケーションをとろうという意欲がある高校生を歓迎します。

 
募集人員 12名程度(予定)
 
提出書類
 1.課題作文 『持続可能な社会を目指して、私にできること』

学校で取り組んだことやあなたが経験したことなどを踏まえて、今と将来を視野に入れた考えを述べてください。
Microsoft Word形式でA4サイズの白紙(縦)に横書きで2枚以内。1,600字程度(タイトルを含まない)。

 2.第8回ESD国際交流プログラム参加申込書(様式A)
 3.学校長の推薦書(様式B)
 
問い合わせ先
 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟事務局 ESD国際交流プログラム担当
 TEL 03-5424-1121 FAX 03-5424-1126

申込締切

2017年12月14日(木)【必着】 ※応募書類は郵送のみ受付 。合否通知は2018年1月下旬発送予定

実施主体

日本ユネスコ協会連盟

協力:三菱東京UFJ銀行
後援:日本ユネスコ国内委員会

対象

ユネスコスクール加盟校※ に在籍する、現高校1、2年生
 ※応募時に、UNESCOからユネスコスクールの承認を受けている学校