2025.10.16
ウガンダの子どもたちと環境保護活動家は、ムブヤのUNICEF本部で開催された「UNICEF National Children Climate Dialogue 2025」において、気候変動の壊滅的な影響に対抗するため、国家予算における環境資金の増額を政府に強く求めた。
2025.10.14
UNICEFは気候行動戦略としてホールスクールアプローチを採用し、特に女児や障害を持つ若者を含む脆弱なグループを対象に人道的な現金給付によって、気候変動の影響を受ける子どもたちが学校に通い続けられる支援を実施
2025.10.08
British Council in Egyptとユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)は、恵まれない都市部の小学校の女児とその教師の視点を検証することを目的にエジプトで政策円卓会議を開催した。
2025.09.29
ブータンでユネスコの支援により学際的プログラムが開始された。ユネスコが提供する教材を活用してランペルリ王立植物公園を環境教育の学習拠点とする。ユネスコ「人間と生物圏(MaB)計画」の下で、世界生物圏保存地域ネットワークの拡大を目指す。
2025.09.22
タイで「SDGヒーロー・タイランド・プロジェクト」が展開され、教員研修を伴う教育者ネットワークを通じた資源の乏しい地域でも実践可能なモデルが構築された。
2025.09.18
サステナブル・フューチャーズ・センターが主催する第3回サマー・インスティテュート:高校教員がTeachers Collegeに集結
2025.09.12
グローバル市民教育を先導する学校として、ナイジェリアのStart-Rite Schoolsが世界的認知を獲得した。
2025.09.08
パキスタン・シンド州教科書委員会は教科書の著者や審査者を対象にしたオリエンテーションを実施し、栄養と気候変動の枠組みを教育課程に統合する計画が発表され関係組織に対し協力の必要性を強調。
2025.09.01
ケニヤッタ大学は8月5日にワークショップをオンラインで開催し「Leadership for Education for Sustainable Development」をテーマにLEAD-ESDプログラムの正式な開始を宣言した
2025.08.28
インドでは次世代をエンパワーするために、ESDをカリキュラムに統合するうえでのガイドラインと行動計画を作成する為のワークショップが開催された。
2025.08.27
アテネオ・デ・マニラ大学で参加型の気候変動教育ワークショップが開催され実際の行動変容を促すきっかけにつながった
2025.08.18
モザンビークにおける気候変動教育プロジェクトでは、あらゆる側面が地域知識と共有学習に根ざしており、気候変動教育の実践事例として高い評価を受けている。
2025.08.14
クウェート保健省(MOH)は、「Strengthen Your Health with Climate Change」と題する市民向けキャンペーンを通じて、公衆衛生を守るために気候変動教育を推進。
2025.08.07
インド:ガイドラインを実践に移すため、国立教育研究訓練評議会(NCERT)は全国の様々な州でワークショップを開始しました。
2025.08.01
同市は持続可能で気候に優しい自治体を目指し、行政機関横断でESDに取り組んでおり、子どもや若者が環境への影響を早期に学び、実践的に参加できる機会として、自然体験や学校菜園、地域清掃活動などが保育園や学校で展開されている。