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【書籍のご案内】「理論と実践でわかる!SDGs/ESD」
【名称】
「理論と実践でわかる!SDGs/ESD―持続可能な社会を目指すユネスコスクールの取組」
【形態・形式】
書籍
【著者・講演者または発行者】
及川 幸彦(編著)/大牟田市SDGs・ESD推進委員会(著)
【発行/公表時期】
2021年4月10日
【背景・目的】
誰一人取り残さない社会を目指した教育を、今、考えよう。
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた持続可能な開発のための教育(ESD)の理論と、ESDの推進拠点として数々の賞を受賞した大牟田市の公立小学校・中学校・特別支援学校によるユネスコスクールの実践を、目指すSDGsやストーリーマップとともに紹介。
【概要】
<著者について>
及川 幸彦(おいかわ ゆきひこ)
東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター主幹研究員。日本ユネスコ協会連盟理事。地球環境学博士(京都大学)。2002年から気仙沼市を中心に学校教育や教育行政でESDを推進し,ユネスコスクールの普及や国連大学RCEの設立に貢献する。2011年の東日本大震災の際には,被災地の学校及び教育委員会の管理職として学校の危機対応や教育復興に尽力する。一方,日本ユネスコ国内委員会委員,持続可能な開発のための教育円卓会議議長,ESD活動支援センター企画運営委員長等を歴任し,国レベルでのESDの推進施策に携わる。
大牟田市SDGs・ESD推進委員会(おおむたしSDGs・ESDすいしんいいんかい)
持続可能な社会づくりを目指し,SDGs・ESDを推進する大牟田市内の小学校・中学校・特別支援学校の校長・教頭や大牟田市教育委員会事務局のメンバーによる委員会。本書は,大牟田市がESDに取り組み始めて10年となることを記念して,これまでの学校や教育委員会を中心とした本市のSDGs・ESDの実践について委員が協力して執筆した。
【対象】
一般
【入手方法・価格】
書店にてお求めください。
【問合せ先・関連リンク】
出版社:明治図書出版 https://www.meijitosho.co.jp/