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「発達障害と共に生きる豊かな地域生活応援助成」の募集
【情報源】
朝日新聞厚生文化事業団
【名称】
発達障害と共に生きる豊かな地域生活応援助成
【主旨】
発達障害の名前が広く知られるようになり、幼児期からの診断や療育の環境整備が進んできています。しかしながら、日常生活における障害特性への理解は十分とはいえず、生活の中での困りごとを感じている当事者もまだまだ多くみられます。
発達障害の人は苦手なことがある一方、際立った集中力、記憶力を発揮するなど、突出した能力を生かして社会の中心で活躍する人もいます。発達障害の人の苦手なこと、困りごとを周りがいかにカバーできるのか、その人がどのような環境に居合わせるのかが、その後の活躍を大きく左右します。
当事者の苦手なことや困り事に寄り添う支援、本人の得意分野を伸ばす活動や居心地のよい環境整備に力を注ぐ皆さんを応援し、また、障害への理解が広く浸透するよう、ともに働きかけていくことを目的に、朝日新聞厚生文化事業団は助成金を贈ります。
【対象】

■発達障害本人への支援

  • ソーシャルスキルトレーニングプログラムの提供
  • 苦手なことを補完するためのアプリ、ツールの開発
  • いじめを経験した人や不登校の人の居場所づくり、趣味の会の開催
  • 自分の障害特性について理解するための講座やキャリア支援の開催
  • 大人になって初めて発達障害に気づいた本人の相談や支援、就職支援
  • 本人の得意なことを伸ばしたり、生かしたりする取り組み
  • キャンプや旅行など野外でのレクリエーション活動
  • 文化芸術活動に積極的に参加するための活動

■発達障害の人と関わる人 (家族、職場、ボランティアなど) への支援

  • 発達障害の早期発見につなげるための啓発活動 (親の会による出張講座や子育て広場での相談会など)
  • ペアレントトレーニングやピアサポート、ペアレントメンター (親御さんから親御さんへの支援) のための活動
  • 幼稚園や保育園、学校や学童保育で発達障害の子の対応方法を説明する活動
  • 幼稚園や保育園、学校や学童保育で相談支援専門員や作業療法士などの専門家と連携する取り組みの推進
  • 発達障害の人を職場で支援するためのマニュアルや訓練プログラムの作成
  • 発達障害の人の社会的活動を企画運営するボランティアを育成

■発達障害に対する理解を広める活動や、発達障害の人が社会で活躍することを後押しする活動

  • 発達障害の人を支援するアプリやツールの比較や、その普及活動
  • 発達障害の人の特性を生かせる職場を運営 (ソーシャルファームなど)
  • 発達障害への理解を深めるための勉強会や、その成果の発信
  • 発達障害の人の得意なことを発表する場を設ける活動
【応募方法】

必須書類(以下リンクよりダウンロード)

  • 申込用紙 (①単年助成用または② 3 年継続助成用のいずれか)
  • 法人登記簿
  • 団体の定款
  • 規定や会則などを活動の趣旨を記した書類

任意書類

  • 団体の活動がわかる追加のパンフレット
  • 設備や機器の購入を希望する場合の見積書

これら必須書類、任意書類を郵送にて提出してください。

※メールによるお申し込みは受け付けておりません。
郵送先:
〒112-0014 東京都文京区関口1-23-6 プラザ江戸川橋310 「発達障害」助成金事務局
【金額】

総額:1000 万円

  1. 単年度助成:1 年間で最大 100 万円を助成
  2. 3 年継続助成:1 年間に最大 100 万円、3 年間で合計最大 300 万円を助成
【応募期間・締め切り】
2022年9月1日(木)~ 10月31日(月)
【申請要件】
  1. 「発達障害」 (当事者およびその家族等) に対し国内で支援活動を行っている法人または団体
  2. 「発達障害」 (当事者およびその家族等) に対し国内で支援活動を 2023 年 4 月から始める法人または団体
【問合せ先】
朝日新聞厚生文化事業団 「発達障害」助成金事務局
〒112-0014 東京都文京区関口1-23-6 プラザ江戸川橋310
Email:onlyone@asahi-welfare.or.jp
TEL:090-4344-6613(電話番号は9月1日からつながります)
【関連リンク】