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JMOOC ワークショップ 『オンライン授業の実践から見えてきたこと』

日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は「オンライン授業に関するJMOOCワークショップ」と題する一連のワークショップを集中開催しています。
カテゴリーは次の4つ:「オンライン授業と新しい大学」「eラーニングの進歩」「初等中等教育のIT化」「大学の国際化の新展開とリスク管理」です。
本ワークショップは「オンライン授業と新しい大学」シリーズの第2弾です。
申込みは下記からお願いいたします。

【申込み (peatix)】
https://peatix.com/event/1520013/view

【参考】
JMOOC案内ページ

【開催趣旨】
緊急事態宣言がなされて以降、全国の大学ではオンライン授業への全面的な切り替えが行われました。これはいわば教育のデジタルトランスフォーメーションという全国規模の社会実験が始まったことを意味しています。この前代未聞の巨大なデジタル渦(ボルテックス)に投げ込まれた私たちは、さまざまな軋轢や葛藤のなかでもがいている状況と言えるでしょう。
このデジタル渦の渦中にいる私たちは、今、何を見て、何を実践・経験し、何を感じているのでしょうか。このことを共有し、その意味を理解することから、新しい教育の息吹が生まれてくると期待されるのではないでしょうか。
このような観点から、継続的な観察と経験の共有が求められていると捉え、「オンライン授業の実践から見えてきたこと」を企画しました。
今回は、オンライン授業を受講する学生たちの生の声を聞き、実践する教員たちの苦闘の経験を共有する機会とします。
どうぞふるってご参加をお願い申し上げます。

【日時】2020年6月20日(土)13:00~15:00
【主催】(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)
【協力】一般社団法人日本私立大学連盟、日本私立大学協会
【参加方法】オンライン(ライブ)
【参加費】無料
【参加人数】テレビ会議システム上、同時参加者数は500人に限定されます
【申込締切】2020年6月20日(土)10:00

【プログラム】
総合司会 阪井 和男(JMOOC理事、明治大学法学部教授)
12:50 サイト開場
12:55 ワークショップ参加にあたっての注意事項
13:00 開会挨拶 白井 克彦 JMOOC理事長、早稲田大学名誉教授
13:05 開催趣旨 阪井 和男 JMOOC理事、明治大学法学部教授
13:10 オンライン・ヒアリング「学生から見たオンライン授業の現状とは」
13:40 「COVID-19対応下での対面回避とオンライン講義への挑戦」
見上 一幸 尚絅学院大学特任教授、日本ESD学会理事、宮城教育大学前学長
13:55 「突然ですが、来月から授業をすべてオンラインでやってください。~大学はどう準備し、学生はどう応えたのか~」
高見澤 秀幸 秀明大学 英語情報マネジメント学部准教授、情報コミュニケーション学会前会長
14:10 「オンライン授業の手探りロードマップ」
宮原 俊之 帝京大学 高等教育開発センター主任・准教授/教育方法研究支援室室長
14:25 Q&A ※Zoomのチャットを利用
14:50 アンケートのお願い
14:55 閉会挨拶 栗山 健 JMOOC理事・事務局長

【次回の予定】
・「オンライン授業と新しい大学」シリーズは、オンラインのアクティブラーニングをテーマとして、7月4日(土)15時からを予定しています。