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伊豆半島ジオパーク推進協議会・教育部会

1.組織・団体概要

(1)名称

伊豆半島ジオパーク推進協議会・教育部会

英語名称
Izu Peninsula Geopark Promotion Council

 
(2)設立年月

2011年3月

 
(3)所在地

静岡県伊豆市

 
(4)代表者職名・氏名

協議会会長 菊地 豊

 
(5)連絡先

〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺838-1
電話 0558-72-0520
FAX  0558-72-1355
Eメール info☆izugeopark.org (☆を@に変えてお送りください)

 
[担当者氏名]

鈴木 雄介

 
(6)組織・団体の活動内容(URL)

 
(7)組織・団体種別

その他:15の地方自治体及び観光・商工・交通事業者・ガイド団体等からなる協議会

 
(8)組織・団体の活動地域・範囲

広域:伊豆半島ジオパークエリア内の15市町

 
(9)組織・団体の取り組み

※ESDに関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)および、持続可能な開発目標(SDGs)についてはこちら(PDF)をご覧ください。
 
■組織・団体の活動分野[GAPの優先的行動分野]

教育者、ユース、地域コミュニティ

 
■組織・団体が取り組む課題(テーマ)[SDGs]
3,4,5,6,7,8,11,12
13,14,15,17

 

2.支援内容・対象

(1)支援方法

shienhoho064

 
(2)支援対象

市民・住民・一般、学校教育関係者、社会教育関係者、企業・事業者、NGO/NPO、ユース

 
(3)支援活動の概要もしくは代表的な支援活動の概要

ジオパーク教育はESDと非常に親和性が高い。人は自然(エコ)とともに社会を形成し様々な伝統や文化を築き上げてきた。しかし、その自然は大地(ジオ)の恵みの上に成り立っている。つまり、人の築いた社会や伝統・文化は大地の恩恵により成り立っていることに気づき、ジオを通して地域を学ぶことが持続可能な社会を考える上で非常に重要な要素となる。そこで伊豆半島が世界ジオパークに認定されたことをきっかけに、伊豆をジオパークという視点から見直し、児童・生徒や地域の大人が地域を知り・学び・守り・伝える活動を行えるように支援している。地域資源を生かした経済活動や自然災害に強い持続可能な伊豆という地域を実現するために、主に下記の活動を地域のみなさんとともに実施している。
・学校、社会教育団体と連携し、ジオパークを活用したESD教育プログラム等の開発・提供
・ジオパークネットワークを通じたジオパーク教育(ESD)の成果の共有
・ESD的なガイドをするためのジオガイド養成研修(ガイドの質の向上)
・専任研究員(地質学、地形学、人文地理学)による各種アドバイス等