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NEA MSH Forum CSO Session Focal Point
SDGsに関する北東アジアのマルチステークホルダー・フォーラム(NEA SDGs MSH Forum)、すなわち国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)に向けたSDGsの準地域レベルでのフォローアップ会合が9月7-8日にかけてモンゴルで開催されますが、それに先立ち、市民社会組織(CSO)セッションが9月2日にオンラインで開かれ、HLPF2023に向けた声明を発表しました。このセッションには、北東アジアの日本、韓国、モンゴル及びロシアのCSOが参加しています。この声明は、NEA SDGs MSH Forumのクロージング・セッションで読み上げられます。
声明は、序及び以下のSDGsに関する勧告から構成されています。
SDGs17:国家レベル、準地域レベルでのSDGs実施に関する市民社会の関与SDGsへの資金提供、パートナーシップ
SDG2:政治的争いによる食料安全保障
SDGs7、9、11:2050年カーボン・ニュートラルに向けたエネルギー、産業、都市開発
SDG6:気候変動への適応に関するセーフガードとしての水と衛生
既に4カ国のいくつかのCSOが賛同(endorserment)を表明しており、日本からは以下の団体が賛同を表明しています。
Japan Youth Platform for Sustainability (JYPS)
Japan Center for a Sustainable Environment and Society(JACSES) (要決定)
Japan NGO Center for International Cooperation(JANIC) (要確認)
Japan Civil Society Network on SDGs (SDGs Japan) (要確認)
WaterAid Japan (要確認)
メッセージのビデオクリップは、以下のYoutubeから視聴できます。
Video Clip: NEA CSO’s message to the HLPF2023
主催者は上記以外の参加国のCSOに対し、9月16日までに声明に賛同し、末尾に団体名を記載するよう呼びかけています。
賛同団体が確定した後、声明は国連アジア太平洋地域経済社会委員会(UNESCAP)に提出され、NEA SDGs MSH Forumの成果のひとつとしてESCAPのウェブサイトにアップロードされます。
sdgnetkorea@gmail.com
Denise Yoon:sdgnetkorea@gmail.com