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武蔵大学国際教養学部&東海大学国際学部
SDGsを学ぶ教育が日本国内で急速に普及し、学校教育の現場で世界の課題を学ぶ機会が増えています。
そして、これまで一部の教員の実践に限られていた「世界を考える教育」が、今や魅力ある学校の特色づくりや、学校経営の中核においても、積極的に取り上げられてきています。
また、教育界全般において、探究による学びが広がっており、自ら社会課題解決のためのプロジェクトを立ち上げ、社会に働きかける試みも広がっています。
このように、学校が社会とつながり、「世界を考える教育」の実践が広がる新たな潮流を伝えるため、2022年4月より連続セミナー「世界をアクティブに学ぶ教育の新潮流」を開始しました。
第2回となる今回は、この2022年4月に「国際」をキーワードに新たな学部を立ち上げた2つの大学を取り上げます。
国際教養学部を開設した武蔵大学と、国際学部を開設した東海大学から、それぞれの新学部長にお話しいただきます。
「どのような考え、ビジョンに基づき新たな学部を立ち上げたのか?」、「具体的に現在どのような教育実践を行っているのか?」についてうかがいます。
国際、グローバルをキーワードに、様々な大学で行われる試みを聞くことで、「これからの教育のあり方、進むべき方向」について、皆さんと考えていきたいと思います。
東郷 賢氏(武蔵大学国際教養学部長)
プロフィール:
日本輸出入銀行(現国際協力銀行)の勤務を経て、Yale大学大学院博士課程修了(Ph.D.)、専門は開発経済学。
2015年より、ロンドン大学と武蔵大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)を日本で初めて実施。
2022年4月に開設した新学部、国際教養学部の学部長として世界水準の学びを提供する。
荒木 圭子氏(東海大学国際学部長)
プロフィール:
2008年、東海大学教養学部国際学科に着任。2022年4月から新設された国際学部の学部長を務める。
これまでルワンダでの研修を企画・実行したほか、国内でも異文化理解につながる研修を積極的に進め、国際学科の特徴である「体当たりの学び」の実践に努めている。
司会:
内藤 徹氏(フリーランス、元JICA職員)
プロフィール:
JICA退職後、エルサレムでの主夫生活を経て、現在はフリーランス。
清泉女子大学でのプロジェクト学習(PBL)の学生サポートや、都内私立高校での探求学習の伴走業務を行うなど、「社会・世界とつながる教育」の実践に携わっている。
開催日の1営業日前に、JICA地球ひろばより当日使用するZoomのURLをお送りします。
※お申込み確認メールが届きますので、受信設定をしている方は、迷惑フォルダに振り分けられないように設定をお願いします。受け取れない場合はお問い合わせください。
電話番号:0120-767278
Eメール: chikyuhiroba@jica.go.jp